ISSEY MIYAKEの創立者でデザイナーの三宅一生氏。彼の服づくりは、創業当初から現在に至るまで「一枚の布」という考え方に貫かれているそうです。この考えにより、一本の糸から、オリジナルで素材を開発しながら、身体と、それをおおう布、その間に生まれる「ゆとり」や「間(ま)」の関係を追求しているというから、デザイナーとしてというより、もはや服飾におけるすべてを把握している人物です。

ブランドヒストリー
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このブランドの製品は約400万枚が世界中で愛用されているというからため息が出そうです!

Brand History

ISSEY MIYAKE(イッセイ ミヤケ)はデザイナー三宅一生が1970年に「三宅デザイン事務所」を設立したことが始まり。翌1971年にはブランド「ISSEY MIYAKE(イッセイ ミヤケ)」としてニューヨークにてコレクションを発表し、1973年にパリコレクションへデビューした。

創立者の三宅一生(Issey Miyake)は1938年広島県生まれ。1945年の広島市への原子爆弾投下により被爆した。当時7歳だった。その体験を経て衣服デザインを志すようになった。三宅の服作りは「一枚の布」という考え方が常に貫かれている。彼はデザイナーであるが、衣服をファッションではなく、デザインとして捉え、身体のフォルムと動きの関係を追及している。

その活動の中で1983年に「ボディワークス展」を開催、1988年からプリーツへ取り組み、1993年に「PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE(プリーツ プリーズ イッセイ ミヤケ」をスタートさせた。プリーツ プリーズは機能・汎用性・美しさをかね揃えた服として世界中で多くの女性に愛用されている。2000年春夏シーズンにデザイナーを交代し、滝沢直樹、藤原大、宮前義之などによって引き継がれている。

エピソード
1971年に三宅一生が立ち上げたブランド。三宅は、日本ではじめての世界デザイン会議開催に際し、「衣服デザインが含まれていないのはなぜか」と投書し、衣服をファッションではなく、デザインとして捉える視点に注目が集まったというから、その視点は並外れていたようです。

Brand Topics

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